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2012年5月2日水曜日

人類よ。これ以上、何を望むのだ。

最後の母メムアレフに散々やられた、私は現状の態勢で倒すの諦める。
彼女の物理攻撃、呪殺攻撃、魔法攻撃、ステータス異常攻撃。全てに私達を簡単に全滅させる要素がある。
鎧で物理を防げば弱点の魔法攻撃で消し炭にされるか、呪殺攻撃で一撃必殺。呪殺攻撃を防げる鎧は物理攻撃を防げない。両方防いだとしても、ステータス異常攻撃で同士討ちで全滅。

対策はたった一つ。デモニカのレベルを上げる。彼女との能力の差を埋めダメージを軽減させるしかない。

あれほどの差を見せつけられるとどれだけ上げても、敵うとは思えなかったが、やるしかない。

数時間後―シヴァを召喚できるくらいのレベルになった。それでも全然敵う気がしない。藁にもすがる気持ちでシヴァとヴィシュヌとコウリュウにありったけの御霊を合体させ能力を底上げする。
あとは予備要員にメタトロン、トランペッター、などを強化した。鎧は呪殺・破魔無効だけだが防御が最高のを作った。
全然自信がなかったが再び母に挑んだ。しかし彼女からのダメージは格段に減っていた。強力ではあるがまったく処理できるレベルになっていた。
私はある神にもらった天帝の剣で斬りつけ、ヴィシュヌ・コウリュウ・シヴァはメギドラオンを叩きこみ続ける。消費は激しいが回復のアイテムは有り余っている。
それほどの時間を掛けず母は崩れ落ち、直ぐにまた本来の姿で私に立ち向かってきたが、結果は同じだった。

遂に全ての任務を果たし、人類の文明を救った。あとは宇宙卵を”人類の最良の友・核兵器”でぶっ飛ばし、シュバルツバースを滅ぼすだけだ。そして私たちは、今度こそ、炎の中からエアロスミスをBGMに脱出するのだ。

船に戻ると、直ぐに準備が整った。船をシュバルツバースの中心に突っ込み、船ごと宇宙卵を核爆弾で誘爆させる。私たちは、船を一部切り離し悠々と脱出する。ハルモドキにおまかせだ。
彼は自分ごと、自分のコピーを脱出させず、シュバルツバースとともに消滅するつもりだと私達に話した。自分は人知はるかに超えた知識を知りすぎたので、このまま戻れば、自分が神になってしまうかもしれないとう。そんなのはゴメンだと彼は語った。
考えすぎとも言えなくもない。
どちらにしろ本人がヤルと決めたのだから、私が口を挟む筋合いはない。
彼は私にゴアから受け継いだ力を寄こせという。もう必要がないのでくれてやった。これで地上に戻っても私がモルモット扱いされる心配はないだろう。

彼は私達に別れを告げ、私達を切り離し―シュバルツバースを跡形もなく吹き飛ばした。

私たちは地上に戻った。

俺は負けないぞ、メタクソになんか負けないぞ

―少年エスパーねじめ―

爆弾の準備が整いホロロジウムを進む。
ダークゾーン、ワープ、ベルトコンベアー、隠し扉―ありとあらゆる要素を、排除して奥に進む。
途中でヒメが私を殺しに来たが、彼は私に殺された。
前から何度か殺そうと思ったが、本当に殺すハメになると、それはそれで心に引っかかるものはあった。しかしあそこまで完全に血迷ってしまっては救いようがなかった。そう私は言い聞かせホロロジウムを進む。
隠し扉が見つからず相当、手間取ったが最終的に最後の母の部屋の前にたどり着いた。

強力であろう母の対策に、自分自身と仲魔を強化することにした。ヴィシュヌをパーティに加えることが出来るくらいになれば、母がどれだけ強力だろうか問題無いだろう。
ヴィシュヌが合体できるレベルまでデモニカを鍛える。
数時間後、私の仲魔はヴィシュヌ、スフィンクス、バロン、コウリュウ、ケツアコルト、メタトロン。内二人がメシアライザーを使え、攻撃面も全員がメギドラオンを使える。死角なし、と判断し私は最後の母 メムアレフに挑んだ。

巨大な母は私の想像を完全に、絶していた。情け容赦ないその力の差に、私達は全滅を繰り返した。
強力な連続物理攻撃に耐え切れず死亡、物理攻撃耐性の鎧をつけて物理攻撃を防いでも、弱点の魔法属性攻撃を食らうとHPの2倍のダメージで私は消し炭、そうでなければ強力な呪殺攻撃で死亡。母の呪殺攻撃は耐性があるくらいでは全く防げない。またはステータス異常攻撃で全員がMAD状態で同士討ちで全滅。

どうすれば彼女を倒せるかまったく、わからない。

2012年4月27日金曜日

いつか俺と同じ目をした男がお前を殺す。

―スターシップ・トゥルーパーズ  ポールボーホーベン監督―

宇宙卵確保の為、シュバルツバースを巡る。
宇宙卵は各4つのエリアに散らばっているが、どこも探索済みのエリアの中の一部分なので、卵はあっさりと見つかる。アクマが卵を守っているが、殺して卵を奪う。孫悟空が襲ってきた時には少々面食らったが、大して強くもなく直ぐに死んでしまった。
3つ目の卵を発見した時、女が私の前に現れた。もちろん私から卵を奪う為にだ。
女は私と敵対したことを嘆きながら(社交辞令程度の嘆きだったが)、完全に勝利を確信しながら私に向かってきた。人間のような欠陥品に、神に選ばれ人を超えた自分が負けるなど微塵も思ってないという目だった。
私は剣を抜いて女に斬りこんだが、硬い。
仲魔の中でもっとも強力なハヌマーンの剣撃でさせ大したダメージにはならない。
風の弾丸を叩き込んでやると、女は怯んだ。が、風の攻撃が出来るのは私しかいない。
どうやら長い戦いになりそうだ。
女は、硬いだけではなかった。強力な全体攻撃、魅了、能力強化と、気を抜いたら一瞬で全滅しそうな攻撃を繰り返す。貴重なアイテムを幾つか消費させられた。死ぬよりはマシだが。
女は神に不死身の体は与えられてないらしく、最後には倒れ、神に非力を詫びながら死んだ。
死んだ後、マンセマットが駆けつけてきた。
マンセマットは私に、そんな目で見られても戦う気はないと言った。私はどんな目で奴を観たのだろうか?
その言葉は本当らしく、自分たちは不老不死だからまた別の機会を待つお前たちは短い人生を好きにやれ、と捨て台詞を残して消えた。
何千年後かもっと後なのか分からないが、きっと間違いなくそうなるのだろう。過去何度もそんな事を繰り返してきたんだろう彼らは。だが今回は私たちが勝つ。きっとのその時、また別の誰かがあんたの前に立つだろう。誰かが知らないが人間がな。

2012年4月24日火曜日

十兵衛様、神に会うては神を斬り、魔物に会うては魔物を斬る、これが村正に御座います。

―魔界転生・深作欣二監督―


グルースの最深部、目の前にはマーヤー。ワープにつぐワープで多少手間取ったが辿り着いた。
夜摩マーヤーを倒す為に新たに連れてきた仲魔は以下3体だ。

幻魔ハヌマーン

神獣アヌビス
龍王アナンタ















ハヌマーンはラスタキャンディと至高の魔弾を継承。アヌビスはデカジャとサマリカーム担当。アナンタは予備要員。回復担当としてティターニア。
マーヤーは人間が夢見る力を失ったと嘆きながら襲いかかってきた。そんな理由で滅ぼされる訳にはいかない。
銃撃に弱かったので、私の死神コルトとハヌマーンの至高の魔弾を嫌というほど撃ちこんでやった。強力な攻撃で数回全滅するような瞬間があったが、ティターニアのメディアラハンが支えてくれた。かなり手間取ったが、マーヤーは穴だらけになりながら朽ち果てた。私は目当ての物質を手に入れ船に戻った。
船に戻ると異変。ハルモドキが停止し、あの三体のアクマとルイが接触してきた。
ジジイ達は自らを三賢人と名乗った。長々と語っていたがこのジジイ共の目的は、現在の文明を破壊した後に、全人類を女の歌で洗脳しハレルヤと叫ぶ以外脳がない人類にする事だ。要は地球を精神病院に変えるってことだ。
その話にルイが割って入ってきた。ルイはそんな生命に意味は無い。現在の文明を全部ぶっ壊して野生の王国を作ろうという。
四人は言うだけ言うと消えた。
私はどっちの世界もゴメンだ。私の望む世界は冷蔵庫を開けるとビールがある世界だ。
四人がさった後、ヒメと女が現れ私達に別れを告げ去っていった。そのあとを結構なかずの隊員がついていった。ビールが嫌いな奴らもいるさ。

ハルモドキが再起動したので、最終エリア・ホロロジウムに侵入した。直後ゴア隊長から接触があたので彼の元に急ぐ。彼は私をシュバルツバースを統べる母たるメムアレフの元に連れていき、彼女を私に見せた。しかし私には彼女を正確に見ることが出来ずその巨大さだけを知るにとどまった。隊長は私とともに船に戻った。
船で隊長は、私にどの側につくか尋ねた。野生の王国か?精神病院か?冷えたビールか?
私は答えた、冷えたビールと。
彼は私達にシュバルツバースを破壊する作戦命令を下した。
メムアレフは4つの宇宙卵という高エネルギーを含んだ物質を使い現在の文明を滅ぼした後、世界を再構築する計画だ。その宇宙卵を奪い、卵を我々が持ち込んだ核爆弾で誘爆させシュバルツバースを破壊する。そして我々はメムアレフを倒し最後のエキゾチック物質を手に入れシュバルツバースを脱出する。立ちふさがるものは実力でこれを排除する。単純な任務だ。
隊長は、力を使い果たし消えてしまった。私たちはまた指揮官なき軍隊に戻ってしまったが、既に最後の命令は聞いている。任務に支障はない。

2012年4月23日月曜日

貴方に仕えたかった、我が同胞、我が将、そして我が王よ

―ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間―


ジャック部隊の投降後、船を捜索する。
ジャック部隊はまたアクマで実験を行なっていた。拘束されていたアクマたちは解放することにする。彼らはエリア・グレースの夜魔マーヤの元に身を寄せると言い去った。ヒメは気になるようで追っていった。

ジャック部隊の件が一応カタが着いたので、グレースの探索を再開する。隊員たちはヒメに続き女までもが人間を捨てたので動揺している。
女もヒメも隊から離れ、別行動をとりはじめている。
だがそれがなんだというのだ。私は任務を遂行する以外の選択肢がない。
私はグレース探索中ヒメに出会った。ヒメはあの逃げ出したアクマがここのエリアのボスに辿り着ける鍵を持っているという。

その鍵を持ったアクマにを探す。彼は直ぐに見つかった。彼は、邪鬼グレンデルだったが、グレンデルは、我々がジャック部隊を皆殺しにすれば、見返りとしてその鍵を渡すと持ちかけてきた。
私は即答をさけ船に戻る事にした。
その帰りみち女に会う。女は歌で悪魔たちを屈服させてやるという。
私は即答をさけ船に戻り、この件をハルモドキに報告した。
我々の選択肢は3つだ。胡散臭い天使を信じるか、ジャック部隊を皆殺しにするか、アクマから直接鍵を奪い取るか。

隊員達で話合ったが、結論は私の判断に一任するとなった。どの案にしろ私が現場に出向くことになるのだから、私に自由に選べというわけだ。指揮官のいない軍隊なのだからしょうがないかもしれない。
アクマ達がジャックから実験で虐待を受けていたことを考えると、彼らから鍵を奪い取るのは気が引ける。特に今回殺さねばならないグレンデルは、かなり世話になったアクマと同じ種類だ。個体としては違うのだが、見た目が同じなので気はかなり引ける。かっての部下を殺すようなものだ。

色々迷ったが、最少の流血の道を選ぶことにした。
天使の力を借りれば流血は避けられるかもしれないが、ジャック部隊を鎮圧した際のアクマの反応を見ると狂死しかねない様子だった。それに天使達にカリを作りたくない。女にはすっこんでいてもらおう。
いまや迷える子羊となったジャック部隊を殺すのは、かって彼らが行った事を考慮すれば私自身には迷いがない。しかしこの選択に否定的な隊員が多ことを考えると、今後禍根を残すことになるだろう。今の状況でそれは避けるべきだ。

残るはグレンデルを殺して鍵を奪うしか無い。それに強いものが弱いものから奪うのは彼らのルールに照らし合わせれば正しい行為だ。ならば彼を撃とう。
グレンデルの元に急ぐ。彼は私が戦う意志を見せると彼は罵りながら私にかかってきたが、ティターニアの雷が彼を焼いた。

先に進む扉の封印が解けた反応があった。私が扉の前に立った時、誰かの声が聞こえた。
目の前が歪み意識が朦朧とすると、目の前にかっての姿のゴア隊長が立っていた。彼は私に任務が失敗したので同士討ちして果てようという。私は口もきけず凍りついていた。
ハルモドキの声が聞こえてきた。これは幻だと。
私が叫び声を上げると目の前のゴアは消えた。代わりに立っていたのはウロボロスに蘇らせられたゴアだった。
彼は私に語り始めた。
ウロボロスはゴアを進化させた状態で復活し、シュバルツバースの知識も与えエージェントとして使うつもりだったが、ウロボロスは私に滅ぼされ、ゴアは自由になりシュバルツバースを彷徨った。
そして今、マーヤが私と彼に幻覚を見せて殺しあわせようとした、しかしそれは失敗し彼は昔の記憶を取り戻した。
シュバルツバースは人の罪が作り出した世界。かって何度も罪を犯した人間の文明を消してきた。今回は我々の番が巡ってきた。
しかし人は運命を変える事が出来る。ゴアはこのシュバルツバースを探索し知識と能力を使い運命を変える手助けをする。その任務を果たした後に船に戻ろう。
そして私はシュバルツバースにいる四人の母を倒さねばならない。ウロボロス、ティアマト、マーヤ、メムアレフ。既に二体は倒した。
ゴアはマーヤの位置を私に教えた。マーヤはこのエリアの1回にいるが、その部屋に行くには地下三階まで下り再び地上に上がるルートを探す必要がある。
ゴアは別れを告げ去った。しかし彼は我々の元に帰還したのだ。指揮官のいない軍隊に指揮官が戻ってきた。私は再びマトモな兵士に戻ったのだ。
封印されていた扉を開け、私は任務を再開した。あと二人の母を抹殺するのだ。

2012年4月22日日曜日

剣を持つ預言者はみな勝利をおさめ、丸腰の預言者はみな滅びる。

―ニッコロ・マキャヴェッリ―


仲魔を一新した。とりあえず力試しに広目天と大天使ハニエルの挑戦を受ける。

大天使ハニエル

鬼神コウモクテン
大天使ハニエルは7ターン以内に倒さなければならなかったが、クルースニクのチャージ+グランタック一発で勝敗は決まった。2ターンだ。
コウモクテンは開始早々MPが1にされたが、それはさしたるハンデにならなかった。

この2戦で自信をつけた私は、母なるティアマトに挑むことにする。
フォルナクスの最深部、私達はティアマトの前に立つ。
邪龍ティアマト
ティアマトは人間を自分が生み出した悪魔で滅ぼすと宣言し襲いかかってきた。だが私もまたアクマの力を使ってこの母を討った。

船に帰ると、早速次のエリアグレースに侵入した。
このエリアを彷徨くとどうやらマンセマットがここを拠点に天使共を集めているらしい事がわかった。
すると女がマンセマットに会いたいというので、同行させてマンセマットを探す。マンセマットはすぐに見つかった。
マンセマットの話によると、やはり天使たちはここを拠点にここのアクマと一戦交えるつもりらしい。
女がマンセマットに隊員どうしの不和のことを相談し始めた。まぁ牧師や神父にそうだんするより手っ取り早いだろう。
マンセマットは人の心は弱いから仕方がない、と答えた。天使が人間より上の存在だと思ってるからそんな答えしか出てこないんだろう。これならまだ神父にでも相談したほうがマシだったと思いながら見ていた。マンセマットは忙しいらしくすぐに行ってしまった。

それからすぐ、また船から緊急の呼び出しだ。
船に戻ると、どうやらジャック部隊が反乱、部隊を監視していたこちらの隊員は全員殺された。
やはりキッチリカタをつけるべきだったと後悔したが、もう遅い。
しかし信じられない事に、女が流血をさける判断をすべきだという。この状況だったらガンジーだって銃の弾を込めてる頃だろう。
女はマンセマットに力を借りるから、マンセマットの元に連れて行けという。成り行き上しかたがないので女をマンセマットの元にエスコートする。
マンセマットはこの事態を聞いて方法が一つあるという。人間を天使に昇華させてるという、そうすれば歌で敵を大人しくさせれるという。
マンセマットは人間には二度と戻れないがどうするかと聞いてきた。俺は銃と悪魔でおとなしくさせる自信があるのでそんな気は毛頭ない。女次第だ。
女は天使になるという。マンセマットが女に触れただけで、女は光りに包まれて天使になった。羽は生えていなかったが。
一旦船に戻り機動部隊をつれ、女とジャック部隊の船に行く。
女は歌を歌った。
ジャック部隊は、涙を流してハレルヤと船のそとに出てきた。私たちはその光景を観て戦慄を覚えたが、女は自慢気だった。



この血生臭さい所業の報復をさせてくれるでしょう。

―タイタス・アンドロニカス・ウィリアム・シェークスピア―

ジャックを殺したヒメは、他のジャック部隊の隊員も殺そうとしている。必死の命乞いをしているが、ヒメは耳を貸すつもりはないらしい。俺たちの技術は役に立つと叫んでいるが、それではヒメの怒りは治まらないだろう。
こいつらが生きていれば問題が発生するかもしれないが、生きていなければそいうこともないだろう。
ヒメが殺したいなら殺せばいいだろう、こんな事態だし、場所は元々地獄みたいなもんだ。
しかし女が駆けつけてきて、ヒメを止めた。見かけよりは血の気は少ないらしい。
船に戻り、ヒメの処遇で隊員同士で揉める。今までも役には立っていなかったので、ヒメを外そうがどうしようが影響はないだろう。
私は探索を再開させる。
フォルナクスの最深部近く―ジャック部隊からせしめたフォルマで作ったエネミーサーチでで通行を邪魔したアクマを倒し先にすすめる。
その先にやはり、アスラがいた。アスラはアシュラトとに変わった。強い。
地母神アシュラト

こちらはいつものキマイラ、ローレライ、グレンデル。通常攻撃で順調にダメージは与えられるが、ステータス異常攻撃が激しい。私がMAD状態になり解けた直後に、私以外の仲魔が全員MAD状態になったときは、全滅を覚悟した。
が、彼女は脆すぎた。
最近のは、通常攻撃で押しまくるという戦法で勝ってきたが、今回は少々厳しかった。
そろそろ一軍メンバーを変える時がきたようだ。
レベルが近くて、有望そうなアクマを選んでパーティを再編成。
幻魔クルースニク(右)

スザク+ベルセルク
アラミタマを三体喰わせて力+6 速+3
グランタック+チャージを継承させる。
其ノ威力,絶大ナリ。






魔神プロメテウス

アラミタマを三体喰わせて力+6 速+3




















雑魚を殲滅するには上の二人でいいだろうが、対ティアマト戦には適当ではない。
必須なのは氷結攻撃の耐性と電撃系の攻撃。

死神オルクス

氷結に耐性。マハジオダインを継承させる。
能力的には大したことはない。















妖精ティターニア

氷結無効、マハジオダインを継承。
魔力は御霊合体で+6




















龍王ヤマタノオロチ

御霊合体で力+6
氷結無効 ジオダインを継承


















2012年4月20日金曜日

「これで助かったよ」  私にはそうは思えなかった。



―深夜プラスワン・ギャビン・ライアル―

 フォルナクスの探索を続ける。さまよい落とし穴に落ちまくった所で、壁をぶち破ってミトラスが現れた。奴は本来の姿ミスラに姿を変えて、戦いを私に挑んだ。

堕天使・ミスラ
本来の貶められる姿が堕天使なのか?と考えてる内に、グレンデルとキマイラがミスラをアッという間に押しつぶし、ひき裂いた。
戦いが終わって直ぐ、ハルモドキから、緊急の帰還命令。仕方なく船に帰る。
ジャックの部隊が自分たちのエリアを形成して何か始めたので調査するという。
私とヒメがジャックの船に行くと、ライアンとか言う兵士に門前払いされる。ヒメはしょうが無いから帰ろうというまるでガキの使いだが、ハルモドキの命令自体がガキの使いなので、船に戻る。
ハルモドキは、どうせ勝てないし、こっちの邪魔をしないなら、放置するという。最初から来なければいいのだが、機械の考えることなのでしょうが無い。
するとヒメの野郎がここに残って奴らを監視するという。奴にピッタリの任務だ。そこで色々隊員内で一悶着があったがヒメの野郎は株を上げた。奴は私に残るかと聞いたが断った。私以外に誰が戦うというのだ。

フォルナクスに戻り、ダークゾーンで壁に頭をブツケ続けるとやっとオーカスが出てきた。3匹目だ。
豚は死神オルクスに姿を変えた。
死神オルクス
アクマというより城か門みたいなに変わった
冥界の王に戻った奴の口は、冥界に通じる門なのだろう。そんな事を考えてる内にグレンデルとキマイラがオルクスを粉々にした。

するとまた呼び出し、ヒメがジャック部隊に拘束された。船に戻る。
ヒメはジャック部隊に単独で破壊工作を仕掛けたらしい。
ヒメ救出作戦が発令されるが、作戦というほどのもんでもない、ただ私が奴らの基地に乗り込む、正面から堂々と。
ここの連中は弱いので、何の問題なくブチ殺しながら進んでいく。問題が有るとすれば人質となっているヒメが殺される可能性だけだが、作戦通りの行動だ。
以下の3体は率いていた仲魔。
龍神セイリュウ
妖鬼ベルセルク
魔王モロク

どうやら基地の中ではアクマに対する人体実験が行われたようだ。

基地の中で悪魔合体の実験台にされていたヒメとバカブーがいた。バカブーの方は死にかけてたいた。
ヒメはバカブーを死なせない為に、デモニカで合体させろという。私は彼とアクマを合体させてやった。合体は成功。いつも合体させると全然違うアクマが出てくるので何が出てくるかとおもったが、正に合体というのが出てきた。
ヒメは拷問されてやっとヤル気が出たらしく、ジャックを殺しに行くと言う。救出作戦なので連れて帰らなくてはならないが、着いて行くことにする。
奴らの船は戦闘用で高性能と聞いていたが、ヒメがあっさり穴をあけた。その穴から中に入る。
ブリッジにはジャックがいてブチギレて襲ってきた。ヒメの方がアクマに襲いかかってい行ったのでジャックの相手は私がする。
流石に装備はいいので強い。特にジャックの持ってる銃が強くセイリュウもモロクもベルセルクも死んでしまった。私もこの物理・銃に耐性があるベストを着ていなければ死んでいた。
物理に耐性があるグレンデルを呼び、メガトンプレスでダメージを与え、ローレライを呼び出して回復、ベルセルクは復活させチャージ+グランドタックで攻撃する。グランドタックの効果は絶大。ジャックは倒れた。
ヒメも戦闘が終わるとこちらに来た。そしてジャックを殺した。私は黙ってみていた。

2012年4月18日水曜日

すべてを失った者だけが本当の自由を知る

―タイラー・ダーデン―

私たちは、新たなエリア・フォルナクスに侵入した。
本来の予定は、こうだった。核爆発で滅び去る悪の巣窟シュバルツバース、エアロスミスをBGMにその激しい炎の中から脱出する我々の艦・レッドスプライト号。私たちはブリッジからその炎を眺めながら敬礼する。ゴア隊長、あなたの犠牲は忘れない!あれ?あいつ生きてんだっけ?
―どちらにしろ、予定通りにはならなかった。私たちの脱出は失敗しこのエリアに不時着。人類の英知・核ミサイルはシュバルツバースに飲み込まれただけで、何も起きなかった。
しかし脱出が失敗した時、三人のアクマが現れ教えてくれた、私たちは糞の役にも立たないサルだが、ここの探索をつづけ特別なエネルギー物質を手に入れられば望みはあると。そしてその言葉通り、私たちは新たな探索を開始した。
フォルナクスを彷徨うっていると、壁が吹っ飛んで見覚えのある牛の悪魔が現れた。奴はここでは本来の姿でいられると言うと、姿を変えた。頭がウシであるのは変わらなかったが、魔王モロクとなった。

魔王・モロク

モロクは、前よりは比べ物にならないくらい強かったが、私を倒す程ではなかった。
戦闘が終わると、ヒメが来て戦闘の音とアクマの悲鳴が聞こえてきたと言った。聞こえたなら普通は応援に駆けつけて来るもんだが、このタマナシはまたどこかに隠れていやがったんだろう。
タマナシの次に、珍しい奴が現れた。ルイとかいう女だ。
ルイが言った。
「ここでは今までのエリアのボスが”本来の姿”でいられる、再会を愉しめ」
OKOK、たっぷり楽しんでやろう。
本来の姿でも私に敵わないと知れば彼らの屈辱はどれほどのものだろうか?しかも私は伝説の英雄などではない、少々荒事には腕っこきであるのは確かだが、ただの戦争豚野郎だ。
たっぷり楽しむとしても、あのモロクのPowerアップ具合を考えると少々準備が必要だ。

金も大分あまっているので、手始めに現在一軍の仲魔の能力を御霊合体で底上げすることにする。

神獣・キマイラ
アラミタマ×3 力+6 速+3
力:47 速:32














邪鬼グレンデル
アラミタマ×3 力+6 速+3
力:42 速:27

















妖精ローレライ
ニギミタマ×3 サキミタマ×1 魔+6 速+3 体+2 運+1 魔:34























物理耐性がないボスなら、多少レベルが高くても十分対応出来るだろう。



2012年4月16日月曜日

背水陳爲絶地 水を背にして陣すれば絶地となる

―兵法書・尉繚子―



エリダヌスの最上階。壁の向こうにはゴールがある、壁の向こう側に。私はゴールの手前の越えられない壁の前には、辿り着いた。
ハルモドキから船に緊急で帰って来いと命令が来た。
ヒメの野郎がまた文句を垂れている。こいつは文句を垂れるのが自分の唯一の任務だとでもおもっているのだろう。今まで私を苛立出せる以外、役に立った試しがない。
船に戻る。
ハルモドキが同型艦の反応を探知した。今からその現象を調査するという。
場所はスーパーカリーナ。うんざりする場所だが、しょうが無い。
カリーナに侵入し、その同型艦は直ぐに見つかった。
乗組員はジャック大佐と呼ばれる男に率いられた部隊だった。どっかの企業か国家に派遣されてきたらしい、目的はここの技術。
我々とジャック、”協力すれども介入せず”という金玉のような関係が御望だ。
手始めとして、ジャックは扉を見つけてやるから、3つのフォルマとサーチを寄越せという。
ハルモドキも協力に依存がないので、そいつくれてやると約束通りのものをジャックはくれた。

これでやっとウロボロスの前に立てる。ウロボロス戦用に仲魔を調達する。メインが以下の三体だ。

幻魔クーフーリン

聖獣ビャッコ

魔神インティ
全員にアギ系をソースで継承させ、インティにはディアラマを継承させて回復役とした。
予備要員として

天女サラスバティ

レベルが近くて、見栄えが良さそうなのを適当にチョイスしただけで、それ以外の理由は無い。
そして壁を越えて、ウロボロスの前に、立つ。

無限だから俺が勝つ、と襲い掛ってきた。意外に3体の魔力が低いのかアギで満足にダメージを与えられなかったが、取り敢えず勝った。
戦闘が終わるまで近くで待っていたのか、ヒメの野郎が終わった頃にちょうど現れた。本当に役に立たない野郎だ。
流石に無限と言っていただけに、ウロボロスがまた立ち上がった。
ヒメの野郎は慌てふためいて、私にもう一度戦えるかと泣きついてきたときは、怒りを通り越して呆れた。まさかウロボロスの目の前で撃ち殺すほどの余裕はなかったので、殺すのは止めた。
女が私がもう戦うのは無理だと叫んだが、私は最低あと2回はウロボロスを殺せる自信があった。が、3回目には全滅させられるだろう、結局おなじ事だ。ハルモドキの許可も出たので、さっさと逃げ出した。
逃げ出した後、ジャックが無限の正体を教えてくれた。エリアの数カ所からウロボロスに力を送り込んでいるモノがいる。場所は直ぐに特定できた。
そこにいたのは道端で突っかかってくるレベルの悪魔だった。これであれほど無限だ何だと大口を叩いていたのだから笑わせる。
再びウロボロスを殺しに行く。さっきの尊大な態度は消え失せ、泣き言を言いながら襲いかかってきた。
だが強い、泣き言とは裏腹に。さっきは使わなかった攻撃を使う。
数ターン後、ウロボロスに全員にステータス異常を起こす攻撃を何発か喰らう。気がついたらインティとビャッコが死んでいる。サラスバティを召喚しインティをサマリカームで蘇らせ戦線復帰させる。撃てるだけアギを撃ち追加ダメージで削る。
ステータス異常の攻撃は強力で、死と蘇生を繰り返して戦線を維持。サラスバティを加えておいて正解だった。サマリカームがなければとうに負けていた。
そろそろヤバイかと思わった時、ウロボロスが泣き言を言いながら崩れ落ちた。

2012年4月14日土曜日

必要に迫れた際に大胆で果敢である事は、思慮に富む事と同じと言って良い。



―ニッコロ・マキャベリ―


エリダヌスに侵入してから、どれくらいたったのか。どう少なく見積もっても7時間が経った。


さまよう間にレベルも上がり続け47になった。前のエリアのボスも瞬殺だったことを考えると、ここのボスの攻略には十分なレベルだろう。
そのボスどころかストーリーも進んでないのだから、話にならないが。
既に行ける所は全て彷徨いつくした。どこかに隠し扉があるはずだが見つからない。

その彷徨いの中、やっとシックリ来る仲魔が現れた。邪鬼グレンデル。
物理と銃撃に強く、破魔以外特に弱い魔法もないので死にづらい。しかし気に入っているのは申し分の無い攻撃力、いや情け容赦ないと形容すべきか。特にチャージ+メガトンプレスは情けも容赦もないダメージを発揮する。
グレンデルは、昔話によれば英雄ベオウルフに腕を引きちぎられたそうだが、こいつの腕を引きちぎったベオウルフもきっと悪魔だったのだろう。
しかしこのエリダヌスには、ベオウルフはいない。


グレンデルのレベルも上がった頃、隠し扉を発見した。うろついていると吸時性アステリアを発見した。女がそれを持って来いというのでもっといくと、転送装置が作動しエリダヌス内の別のエリアに飛んだ。
飛んだ先にエレベーターがあり、最上階へ。そこは今までとは違い壁と天井がなく、空がある。
こんな風景を観たことがあると思った。映画のヘル・レイザーだ。確かピンヘッドはこんな感じの迷宮に住んでいた。
今の俺はピンヘッドより強いのかどうか考えながら、そこら辺を探索するとピンヘッドはいなかったが、増長天がいた。

像でしか観たことなかったが、そこにいた。増長天は私を実戦で鍛えてやるという。鍛えるため召喚する仲魔には制限を設ける。回復を使えるものは禁止。
私は増長天に少しビビったが、この戦いに挑戦をすることにした。
召喚制限は思ったよりも厳しくHP以外の回復魔法も含まれる。挑んだメンバーは以下のようになった。
邪鬼グレンデル・妖虫アルケニー・妖樹ザックーム。
回復が私のアイテムに頼るしか方法がない以上、短期決戦以外はありえない。
増長天の弱点もわからなかったので、物理で押し切ることにする。
私は剣で攻撃、グレンデルはチャージ、アルケニーとザックームは溶解ブレスという防御を大幅に下げるスキルがあるので、それを浴びせる。
私が与えた剣のダメージを見る限り、増長天に物理攻撃は有効なようだ。
次のターン、グレンデルのメガトンプレス(あの情けも容赦もない、だ)が増長天を押しつぶす。一発のダメージが数百を超えている。そのターンで我々は勝った。

そのエリアの増長がいた対象にある部屋にも大天使がいて(名前は忘れた)、ほぼ増長天と同じ事を言って来た。召喚制限は魔力の合計が60位かだったので、アルケニーを減らしてさっきと同じ戦法で戦う。
そいつは増長天よりは強かった、増長天よりも1ターン長く持った。

2012年4月9日月曜日

アクマをコロしてへいきなの?



―真・女神転生Ⅰ 会話メッセージ―


狂気の石を船に持って帰ると”28週後病”は治療法が見つかり万事解決した。あとはここのボスを見つけ出すだけだ。

ボスを探してフラフラとゴミ捨て場エリアを探索していると一匹の悪魔に出会った。そいつの名はクルースニク。ヴァンパイアハンターをやってるうちに自分も悪魔になった元ニンゲンだそうだ。
久しぶりにこんな所でニンゲン会ったので嬉しくて、私に話し掛けてきというが、それは嘘だろう。
奴はある武器があれば宿敵の吸血鬼を倒せると話を続ける。
その武器は俺の手に握られている”ホーソンスピア”だ。それを見つけたら持ってきて欲しいとわざとらしく言われた。
OK、OK。こいつはカリーナで知り合った鍛冶屋のドワーフに貰ったもので、作るのに大分時間が掛かったが、数百年には遠く及ばない。
私は彼に槍をくれてやった。彼は喜んで飛んでいった、数百年の因縁にカタをつけるために。

それからベルトコンベアーを流されること数時間。やっとボスの間の前に立った。
流されてるうちに仲魔のレベルはガンガンに上がっていたのでそのまま突っ込む。




ボスのアスラに、美しい世界やら地球の意思がどうのと環境テロリストみたいな主張を延々聞かされ、最後には、私が適当に答えた回答が気に入らなかったようでブチギレ襲いかかってきたが、弱すぎて瞬殺。
とにかくもう私がベルトコンベアーに乗ることはあるまい。
船に帰ると国連がここを核で吹っ飛ばす手筈が整ったと伝えてきた。私達が脱出するまでは必ず待つと言ってるが、この船一隻と地球を天秤にかけるバカがいるわけがない。そんな奴らは今すぐその椅子から去るべきだ。


2012年4月8日日曜日

ディアナ・ソレルというのは、黒歴史という名の火を恐れるサルに過ぎないとみたな、小生は


―ギム・ギンガナム―
真・女神転生STRANGE JOURNEY・第4回

デルファイナスでベルトコンベアーに流されれてると、女が待っている場所にたどり着いた。女は調査したい場所に悪魔がいるので殺してほしいという。自分の仲魔の天使の手には余るという。敵はグールにヌエが数体。大したことはないのでさっさと片付けてやる

それが終わると悪魔が調査がどうのと言っていたが、言ってることはほとんど理解できなかった。ただ手伝ってほしいから3Fまで来いということだけが理解できた。
仕方がないので3Fまでいくとまたわけのわからないことを言われて、とりあえず自分とは逆方向にいって待てというのその通りにしてやる。
言われた場所に移動すると女から通信があり、やっと意味わかったが二箇所から電波かなんかを発してここのボスを探していたようだ。しかし失敗したみたういだ。

すると女みたいな名前した奴―ヒメの仲魔が飛び出してきて、俺たちを呼ぶ。何かあったようだ。仲魔の後を追う。

ついていった先にはヒメがいた、が様子がおかしい。ヒメの野郎がトチ狂って襲い掛かってきた。そう言えば他にも凶暴化した隊員がいた。しょうがないので殺す事にしたが、ヒメが何とか心を自制心を取り戻したので、その隙に船に逃げ帰った。

船に帰ると他の隊員たちも凶暴化。まるで”28週後”だ。HALLの出来損ないの話によると早く対処しないと遅かれ早かれこうなる可能性がある。

女が私に「この状況、何か思い出さない?」と聞いた。
私は28週後か28日後のどちらだろうとおもったが、何も思いつかないとと答えた。すると人体実験・エリア”ボーディーズ”で似たようことがあっただろう、と言う。そう言われればそうだった。ような気がする。

我々はまた再びボーディーズへ。エリアに入ると天使が舞い降りてきた。
天使の話によると、私達がここに来たのは正解だ。各エリアはボス元にちょっとした国家のようになっており、各エリアは独立している。ここのエリアとデルファイナスのボス同士は何か取引をしていたらしい。しょうが無いのでまたこのエリアを探索する。

―2,3時間後
やっとここのボスの実験室を発見した。気がつけばレベルが5も上がり、仲魔の顔ぶれも少々変わった。

発見したのは『狂気の石』。どうもこいつが”アスラ閣下”に送られたのが原因のようだ。
すると天使が出てきて、この石が正解だという。
賞品の代わりに「最近じゃ悪魔が科学を使う、神の知恵以外は糞だ」なんだと愚痴を聞かされる。
こっちがウンザリしてるのに気が付きもしないで、「科学に悪魔、大きな力の扱いは…?」と質問してきた。
「気を付けて使えば問題ない」と答えてやった。核兵器の最も有効的な使い方はいつでも発射できる状態を維持して、絶対に発射しないことだ。そんな事誰だって知っている。

その答えを天使はあまり気に食わなかったようで、またグダグダいっていたが、何を言っていたかは覚えていない。私たちは船に戻った。

このつづきは近うちにまた。


2012年4月6日金曜日

来た、見た、勝った。


―ガイウス・ユリウス・カエサル―
真・女神転生STRANGE JOURNEY・第3回
前回のプレイでオーカス丸焼きFUCK隊の編成は完了した。回復役の妖精ローレライ・メディラマ+回復ブースタ+リカーム+アギラオもあるので回復の合間にオーカスの弱点をつける。攻撃役に幻魔タム・リン・邪鬼じゃあくフロスト、両者ともジオンガとアギラオというオーカスの弱点魔法を継承している。
とは言え、とてもじゃないが盤石の体制とは言いがたい。タム・リンは唯一呪殺が弱点。オーカス自体は呪殺を使わないが、ムドを使うカタキラウワを召喚するのでその時あっさり即死する可能性がかなり高い。
呪殺無効を継承させるてもあったが、それだと攻撃魔法を継承出来ない。迷った結果、カタキラウワは常に召喚されるわけでもなく使うのは単体指定のムド。食らう確率は相当低いと判断しての一軍入り。
もう一つの不安要素は、COMの中にはモスマン以外はレベルの低い合体素材ばかり。三人の内ひとりでもヤラれたら相当苦しくなる。
が、それが何だというのだ。もう私はスーパーの中を彷徨くだけの日々にはうんざりしていた。そう賽を投げろ、アバズレが股を開いて待っている。そうあとは突っ込んでFUCKするだけだ。
私はオーカスのいる部屋の扉を開けた。
豚がくだらん御託を並べ垂れるのを聞いてやる。
「ニンゲンは多過ぎる産物をどうするのだ?」
の質問に必要があって作られたと答えた。何だかんだ言っていらないものを作らない。
遂に戦闘開始。小気味良くデビルCOOPが決まり攻撃毎合計で150弱を与える事ができる。1ターンで600前後のダメージ。
しかし麻痺引っ掻きがタム・リンに決まり、タム・リンが麻痺る。しかもなぜかディズパライズだけがない。もったいなかったが虎の子のアムリタソーダで回復させる。残り1つ。
これはヤバイかと思った瞬間。終わりの轟音。魔王オーカスが死んだ。四人は顔を見合わせたことだろう。3ターンか4ターンか、そんなところだ。メディラマを使う必要すらなかった。
レベルを上げすぎたようだ。何にしろ俺の予想とは大いに異なる結果だった。


船に戻ると国連とのやり取りの後、次のエリアに移動。直後、隊長の死体が紛失する。死体捜索と新エリア“デルファイナス”捜索を並行して遂行するのをAIに命令される。


デルファイナスはゴミ捨て場ダンジョン。ちょっとだけ探索していると直ぐに何とかって女から救助要請。一応OKの返事をした。さて一息ついたらいきますか。
それでは、みなさんまた近いうちに。



2012年4月5日木曜日

君主たるものは、才能ある人材を登用しその功績に対しては、十分に報いることも知らねばならない。




―ニッコロ・マキャベリ―
真・女神転生STRANGE JOURNEY・第2回
メガテンの仲魔の良い所は、才能のない仲魔にも才能を与えることができ、その功績に報いないでも奴らは文句の一つも言わないところだ。
二時間ほどプレイした。目的はオーカス丸焼き部隊の編成だ。
COM内には必要ない合体素材だらけだったので、ストックを整理することにした。
悪魔辞典からも何体か召喚しながら、精霊にして整理することにした。ふと気がついた。まだレベルが大分低いのに仲魔にしてない精霊がいる。今後の事を考え召喚可能な精霊と御霊を全部悪魔辞典に登録することにする。
精霊はアシーズ、フレミーズ、ノームが、御霊はアラミタマとニギミタマが未登録だったので作って、スキルソースを回収作業に当たる。
それと並行させながら、オーカス丸焼き部隊の編成をすすめる。


妖鬼オニ+フェニックス+アーシーズソース  
邪龍チョントダ+凶鳥チン+カマプアアソース

特殊合体
地霊ドワーフ+外道ドッペルゲンガー+ハイピクシーソース
主人公
モスマンは大した意味がない。タムリンがムドで死んだ時にでも使うか?まぁいても損はない。
次回は、このメンバーでオーカスの野郎をFuckしてやるとするか。
それでまた近いうちに。