―ギム・ギンガナム―
真・女神転生STRANGE JOURNEY・第4回
デルファイナスでベルトコンベアーに流されれてると、女が待っている場所にたどり着いた。女は調査したい場所に悪魔がいるので殺してほしいという。自分の仲魔の天使の手には余るという。敵はグールにヌエが数体。大したことはないのでさっさと片付けてやる
それが終わると悪魔が調査がどうのと言っていたが、言ってることはほとんど理解できなかった。ただ手伝ってほしいから3Fまで来いということだけが理解できた。
仕方がないので3Fまでいくとまたわけのわからないことを言われて、とりあえず自分とは逆方向にいって待てというのその通りにしてやる。
言われた場所に移動すると女から通信があり、やっと意味わかったが二箇所から電波かなんかを発してここのボスを探していたようだ。しかし失敗したみたういだ。
すると女みたいな名前した奴―ヒメの仲魔が飛び出してきて、俺たちを呼ぶ。何かあったようだ。仲魔の後を追う。
ついていった先にはヒメがいた、が様子がおかしい。ヒメの野郎がトチ狂って襲い掛かってきた。そう言えば他にも凶暴化した隊員がいた。しょうがないので殺す事にしたが、ヒメが何とか心を自制心を取り戻したので、その隙に船に逃げ帰った。
船に帰ると他の隊員たちも凶暴化。まるで”28週後”だ。HALLの出来損ないの話によると早く対処しないと遅かれ早かれこうなる可能性がある。
女が私に「この状況、何か思い出さない?」と聞いた。
私は28週後か28日後のどちらだろうとおもったが、何も思いつかないとと答えた。すると人体実験・エリア”ボーディーズ”で似たようことがあっただろう、と言う。そう言われればそうだった。ような気がする。
我々はまた再びボーディーズへ。エリアに入ると天使が舞い降りてきた。
天使の話によると、私達がここに来たのは正解だ。各エリアはボス元にちょっとした国家のようになっており、各エリアは独立している。ここのエリアとデルファイナスのボス同士は何か取引をしていたらしい。しょうが無いのでまたこのエリアを探索する。
―2,3時間後
やっとここのボスの実験室を発見した。気がつけばレベルが5も上がり、仲魔の顔ぶれも少々変わった。
発見したのは『狂気の石』。どうもこいつが”アスラ閣下”に送られたのが原因のようだ。
すると天使が出てきて、この石が正解だという。
賞品の代わりに「最近じゃ悪魔が科学を使う、神の知恵以外は糞だ」なんだと愚痴を聞かされる。
こっちがウンザリしてるのに気が付きもしないで、「科学に悪魔、大きな力の扱いは…?」と質問してきた。
「気を付けて使えば問題ない」と答えてやった。核兵器の最も有効的な使い方はいつでも発射できる状態を維持して、絶対に発射しないことだ。そんな事誰だって知っている。
その答えを天使はあまり気に食わなかったようで、またグダグダいっていたが、何を言っていたかは覚えていない。私たちは船に戻った。
このつづきは近うちにまた。