―ガイウス・ユリウス・カエサル―
真・女神転生STRANGE JOURNEY・第3回
前回のプレイでオーカス丸焼きFUCK隊の編成は完了した。回復役の妖精ローレライ・メディラマ+回復ブースタ+リカーム+アギラオもあるので回復の合間にオーカスの弱点をつける。攻撃役に幻魔タム・リン・邪鬼じゃあくフロスト、両者ともジオンガとアギラオというオーカスの弱点魔法を継承している。
とは言え、とてもじゃないが盤石の体制とは言いがたい。タム・リンは唯一呪殺が弱点。オーカス自体は呪殺を使わないが、ムドを使うカタキラウワを召喚するのでその時あっさり即死する可能性がかなり高い。
呪殺無効を継承させるてもあったが、それだと攻撃魔法を継承出来ない。迷った結果、カタキラウワは常に召喚されるわけでもなく使うのは単体指定のムド。食らう確率は相当低いと判断しての一軍入り。
もう一つの不安要素は、COMの中にはモスマン以外はレベルの低い合体素材ばかり。三人の内ひとりでもヤラれたら相当苦しくなる。
が、それが何だというのだ。もう私はスーパーの中を彷徨くだけの日々にはうんざりしていた。そう賽を投げろ、アバズレが股を開いて待っている。そうあとは突っ込んでFUCKするだけだ。
私はオーカスのいる部屋の扉を開けた。
豚がくだらん御託を並べ垂れるのを聞いてやる。
「ニンゲンは多過ぎる産物をどうするのだ?」
の質問に必要があって作られたと答えた。何だかんだ言っていらないものを作らない。
遂に戦闘開始。小気味良くデビルCOOPが決まり攻撃毎合計で150弱を与える事ができる。1ターンで600前後のダメージ。
しかし麻痺引っ掻きがタム・リンに決まり、タム・リンが麻痺る。しかもなぜかディズパライズだけがない。もったいなかったが虎の子のアムリタソーダで回復させる。残り1つ。
これはヤバイかと思った瞬間。終わりの轟音。魔王オーカスが死んだ。四人は顔を見合わせたことだろう。3ターンか4ターンか、そんなところだ。メディラマを使う必要すらなかった。
レベルを上げすぎたようだ。何にしろ俺の予想とは大いに異なる結果だった。
船に戻ると国連とのやり取りの後、次のエリアに移動。直後、隊長の死体が紛失する。死体捜索と新エリア“デルファイナス”捜索を並行して遂行するのをAIに命令される。
デルファイナスはゴミ捨て場ダンジョン。ちょっとだけ探索していると直ぐに何とかって女から救助要請。一応OKの返事をした。さて一息ついたらいきますか。
それでは、みなさんまた近いうちに。