2012年4月9日月曜日

アクマをコロしてへいきなの?



―真・女神転生Ⅰ 会話メッセージ―


狂気の石を船に持って帰ると”28週後病”は治療法が見つかり万事解決した。あとはここのボスを見つけ出すだけだ。

ボスを探してフラフラとゴミ捨て場エリアを探索していると一匹の悪魔に出会った。そいつの名はクルースニク。ヴァンパイアハンターをやってるうちに自分も悪魔になった元ニンゲンだそうだ。
久しぶりにこんな所でニンゲン会ったので嬉しくて、私に話し掛けてきというが、それは嘘だろう。
奴はある武器があれば宿敵の吸血鬼を倒せると話を続ける。
その武器は俺の手に握られている”ホーソンスピア”だ。それを見つけたら持ってきて欲しいとわざとらしく言われた。
OK、OK。こいつはカリーナで知り合った鍛冶屋のドワーフに貰ったもので、作るのに大分時間が掛かったが、数百年には遠く及ばない。
私は彼に槍をくれてやった。彼は喜んで飛んでいった、数百年の因縁にカタをつけるために。

それからベルトコンベアーを流されること数時間。やっとボスの間の前に立った。
流されてるうちに仲魔のレベルはガンガンに上がっていたのでそのまま突っ込む。




ボスのアスラに、美しい世界やら地球の意思がどうのと環境テロリストみたいな主張を延々聞かされ、最後には、私が適当に答えた回答が気に入らなかったようでブチギレ襲いかかってきたが、弱すぎて瞬殺。
とにかくもう私がベルトコンベアーに乗ることはあるまい。
船に帰ると国連がここを核で吹っ飛ばす手筈が整ったと伝えてきた。私達が脱出するまでは必ず待つと言ってるが、この船一隻と地球を天秤にかけるバカがいるわけがない。そんな奴らは今すぐその椅子から去るべきだ。