2012年4月22日日曜日

剣を持つ預言者はみな勝利をおさめ、丸腰の預言者はみな滅びる。

―ニッコロ・マキャヴェッリ―


仲魔を一新した。とりあえず力試しに広目天と大天使ハニエルの挑戦を受ける。

大天使ハニエル

鬼神コウモクテン
大天使ハニエルは7ターン以内に倒さなければならなかったが、クルースニクのチャージ+グランタック一発で勝敗は決まった。2ターンだ。
コウモクテンは開始早々MPが1にされたが、それはさしたるハンデにならなかった。

この2戦で自信をつけた私は、母なるティアマトに挑むことにする。
フォルナクスの最深部、私達はティアマトの前に立つ。
邪龍ティアマト
ティアマトは人間を自分が生み出した悪魔で滅ぼすと宣言し襲いかかってきた。だが私もまたアクマの力を使ってこの母を討った。

船に帰ると、早速次のエリアグレースに侵入した。
このエリアを彷徨くとどうやらマンセマットがここを拠点に天使共を集めているらしい事がわかった。
すると女がマンセマットに会いたいというので、同行させてマンセマットを探す。マンセマットはすぐに見つかった。
マンセマットの話によると、やはり天使たちはここを拠点にここのアクマと一戦交えるつもりらしい。
女がマンセマットに隊員どうしの不和のことを相談し始めた。まぁ牧師や神父にそうだんするより手っ取り早いだろう。
マンセマットは人の心は弱いから仕方がない、と答えた。天使が人間より上の存在だと思ってるからそんな答えしか出てこないんだろう。これならまだ神父にでも相談したほうがマシだったと思いながら見ていた。マンセマットは忙しいらしくすぐに行ってしまった。

それからすぐ、また船から緊急の呼び出しだ。
船に戻ると、どうやらジャック部隊が反乱、部隊を監視していたこちらの隊員は全員殺された。
やはりキッチリカタをつけるべきだったと後悔したが、もう遅い。
しかし信じられない事に、女が流血をさける判断をすべきだという。この状況だったらガンジーだって銃の弾を込めてる頃だろう。
女はマンセマットに力を借りるから、マンセマットの元に連れて行けという。成り行き上しかたがないので女をマンセマットの元にエスコートする。
マンセマットはこの事態を聞いて方法が一つあるという。人間を天使に昇華させてるという、そうすれば歌で敵を大人しくさせれるという。
マンセマットは人間には二度と戻れないがどうするかと聞いてきた。俺は銃と悪魔でおとなしくさせる自信があるのでそんな気は毛頭ない。女次第だ。
女は天使になるという。マンセマットが女に触れただけで、女は光りに包まれて天使になった。羽は生えていなかったが。
一旦船に戻り機動部隊をつれ、女とジャック部隊の船に行く。
女は歌を歌った。
ジャック部隊は、涙を流してハレルヤと船のそとに出てきた。私たちはその光景を観て戦慄を覚えたが、女は自慢気だった。