グルースの最深部、目の前にはマーヤー。ワープにつぐワープで多少手間取ったが辿り着いた。
夜摩マーヤーを倒す為に新たに連れてきた仲魔は以下3体だ。
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| 幻魔ハヌマーン |
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| 神獣アヌビス |
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| 龍王アナンタ |
ハヌマーンはラスタキャンディと至高の魔弾を継承。アヌビスはデカジャとサマリカーム担当。アナンタは予備要員。回復担当としてティターニア。
マーヤーは人間が夢見る力を失ったと嘆きながら襲いかかってきた。そんな理由で滅ぼされる訳にはいかない。
銃撃に弱かったので、私の死神コルトとハヌマーンの至高の魔弾を嫌というほど撃ちこんでやった。強力な攻撃で数回全滅するような瞬間があったが、ティターニアのメディアラハンが支えてくれた。かなり手間取ったが、マーヤーは穴だらけになりながら朽ち果てた。私は目当ての物質を手に入れ船に戻った。
船に戻ると異変。ハルモドキが停止し、あの三体のアクマとルイが接触してきた。
ジジイ達は自らを三賢人と名乗った。長々と語っていたがこのジジイ共の目的は、現在の文明を破壊した後に、全人類を女の歌で洗脳しハレルヤと叫ぶ以外脳がない人類にする事だ。要は地球を精神病院に変えるってことだ。
その話にルイが割って入ってきた。ルイはそんな生命に意味は無い。現在の文明を全部ぶっ壊して野生の王国を作ろうという。
四人は言うだけ言うと消えた。
私はどっちの世界もゴメンだ。私の望む世界は冷蔵庫を開けるとビールがある世界だ。
四人がさった後、ヒメと女が現れ私達に別れを告げ去っていった。そのあとを結構なかずの隊員がついていった。ビールが嫌いな奴らもいるさ。
ハルモドキが再起動したので、最終エリア・ホロロジウムに侵入した。直後ゴア隊長から接触があたので彼の元に急ぐ。彼は私をシュバルツバースを統べる母たるメムアレフの元に連れていき、彼女を私に見せた。しかし私には彼女を正確に見ることが出来ずその巨大さだけを知るにとどまった。隊長は私とともに船に戻った。
船で隊長は、私にどの側につくか尋ねた。野生の王国か?精神病院か?冷えたビールか?
私は答えた、冷えたビールと。
彼は私達にシュバルツバースを破壊する作戦命令を下した。
メムアレフは4つの宇宙卵という高エネルギーを含んだ物質を使い現在の文明を滅ぼした後、世界を再構築する計画だ。その宇宙卵を奪い、卵を我々が持ち込んだ核爆弾で誘爆させシュバルツバースを破壊する。そして我々はメムアレフを倒し最後のエキゾチック物質を手に入れシュバルツバースを脱出する。立ちふさがるものは実力でこれを排除する。単純な任務だ。
隊長は、力を使い果たし消えてしまった。私たちはまた指揮官なき軍隊に戻ってしまったが、既に最後の命令は聞いている。任務に支障はない。


